2023.12.23

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永遠少女


こんばんはstudio sound nineスタッフヨシカワです!

本日は好きな音楽についてです!

来る2024年1月24日に私の大好きなバンドZAZEN BOYSが12年ぶりにニューアルバム”らんど”をリリースします!

その中から先行リリースの楽曲”永遠少女”が公開されました。

ZAZEN BOYS(ザゼン・ボーイズ)は、日本のロックバンドで所属レーベルはメンバーの向井が立ち上げたMATSURI STUDIO。

↓詳細

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ZAZEN_BOYS

ここからは個人的な話になります。

前回のアルバム”すとーりーず”発売当時、私は高校一年生でZAZEN BOYSについては元ナンバガのボーカルがやっているバンド、程度の認識だった。

地元稲沢のショッピングモールに”いまじん”というCDショップがあり、すとーりーずのジャケットを見た私は所謂ジャケ買いをして帰ったのを覚えている。

内容はまだ子供だった私には難解で、変な曲が多いなー演奏上手いなーくらいの感想だった。

とはいえ今とは違い、まだサブスクもなくアルバム一枚3000円、高校生には安くない金額、我慢してすとーりーずを何度も何度も再生する。

いつからか、よくわからないザゼンの良さの影を踏むくらいは出来るようになった。

それからも活動は続きメンバーチェンジやコロナを経て気づけば12年もの月日、稲沢のいまじんは閉店し、すとーりーずを貸したままの当時の知り合いとも連絡がつかなくなった。

二十代も半ばを過ぎた私はザゼンの影響もありポストロック、マスロック、エレクトロ、ヒップホップなどを聴けるようになった。

正直すとーりーずがなければ聴けないままだったジャンルもあるのかもしれない。

私にとって、音楽を拓く礎のひとつとしても特別なZAZEN BOYSの新曲。

タイトルは”永遠少女”言わずと知れたナンバガの”透明少女” “日常に生きる少女”ザゼン初期の名曲”半透明少女関係”などに見られる、タイトルに少女を冠した曲。

向井自身がこの言葉にどれだけ思い入れがあるかは知る由もないがやはり1ファンとしては感じるものがある。

以前に比べれば詩、曲ともにかなり分かりやすくなっており直接的な表現が目立つ。それがこの年月によるものなのかは正直わからない。

ただ、その変化も含めた12年を経て永遠少女を聴いた私は涙が出た。

長々と自分語りをしてしまい申し訳ありません。ここまで読んでくださった方に伝えたいことはとりあえず永遠少女を聴いてください!そしてありがとうございます!ということです。

君のまなざし おばあちゃんと変わらない

おばあちゃんも少女 永久に少女

君のまばたき お母さんと変わらない

お母さんも少女 永遠に少女

探せ!探せ!探せ!

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