2024.05.21

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ピアノを聴いてみよう

こんばんはstudio sound nineの吉川です。

本日は久しぶりに最近聴いている音楽と新たな発見についての記事です!今回はかなり浅い知識での記事なので間違っている点などがありましたら申し訳ありません。

最近私はBPMの早い音楽や激しいサウンドの音楽を聴くと疲れを感じるようになり老いか…と悩んでいます。

そこでクラシックギターを使った弾き語りなどを聴いていたのですが近々ではもう少し進んでソロピアノを聴くようになりました。

私は今まで全くといっていいほどクラシックを聴いておらず学生の頃の音楽の授業を朧げに覚えている程度の知識しかもっていません。

なのでピアノといえばの印象でショパンを聴いてみようと思いApple Musicで検索しました。サブスクは素晴らしいです!!!!

すると”はじめての フレデリック・ショパン”

なるプレイリストがありそれはさまざまなピアニストによる人気のショパンの楽曲を集めたものでした。

私は率直に

“これ本人が弾いてるんじゃないだ”

と感じました。

よく考えなくても当たり前のことなのですが

ショパンが活躍したのは100年以上前で録音技術も未発達、それに加えそもそもクラシックにおいては作曲家本人が演奏していないことは珍しいことでもないということです。(このブログにおいてずっと当たり前のことに衝撃を受けているのですがそれくらい私はクラシックに疎いです。)

現代のポップスなどでも職業作曲家の方は勿論いらっしゃいますが依頼されたアーティストに曲を提供するという形が殆どであり提供先のアーティスト以外がその曲を公然と披露することは多くはありません。

現代の音楽ばかり聴いている私には、まず曲がありそれをその時代ごとのアーティストに演奏され続けること自体にあまり馴染みがありません。

落語などもそうですが江戸時代など昔に作られた演目を現代の落語家が演じるのと似ていますね。

クラシックにおいて作曲家と演奏者が別の人間というのは現代の音楽のそれとは全く違うのだということを改めて認識しました。

そんな感想を持ちながらいざショパンのプレイリスト聴いてみました。何周かすると良さは少しずつわかるようになった気がしますが正直チグハグな印象を受けました。

そのプレイリストはさまざまなアーティストによるショパンの楽曲の演奏をまとめたものでそれが原因のチグハグさかと思い作品ごとに絞って聴いていこうと考えました。

いろいろな作曲家のいろいろなピアニストの作品を聴いているうちに思ったのは同じ楽曲でも演奏者によって全然違うじゃん!!!ということです。これがかなり面白く同じ楽曲で特に好きな演奏を探したりもしました。

そうしてさらに調べているうちにiPhoneの公式ミュージックアプリにクラシック版があることを発見しました。

このアプリでは以下のような探しかたも出来ます。

知識のないわたしには大変ありがたくまた、ポップスやロックの音楽を探す時とは全く違うプロセスもあるなーと感じました。

指揮者や演奏者で探すことはあまりありませんからね。

またロックミュージックを遡ると時代ごとの背景やファッションが気になるようにクラシックの時代別にみてみるとその当時の絵画や建築物をはじめとした芸術や生活、時代の変化と音楽の移り変わりにも興味が湧きました。楽器の進化や変化が楽曲に影響を与えるのも気になる点です!

長くなってきたので

最後に結果として私が今一番聴いている

作品を発表します!!

ブラームス:間奏曲集  グレン・グールド

です!

19世紀、ドイツの作曲家ヨハネス・ブラームス晩年のピアノ小品でカナダのピアニスト、グレン・グールドが1960年に録音した作品です。

正直理由は殆どありません。ただ何となく聴いた際途方もなく感動しました。まだ知識、経験共にほぼ無く感動を言葉にする力がないのが歯がゆいです。

そして現在ピアノの作品しか殆ど聴けていないのでゆくゆくはオーケストラなども勉強していきたいです!クラシックコンサートに行ってみたい!!!

どんな音楽でもどんどん吸収していけたらいいな!!!

おすすめのクラシック音楽があったら是非教えてください!

また当店ではギターなどの軽音楽だけでなくさまざまな楽器の練習ができる広めの部屋の用意もございますので是非ご来店下さい!

お待ちしております。

愛知県一宮市のスタジオSOUND NINE

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